マシニング課

現在の仕事内容を教えてください。

小平工場のバックオフィス全般を担っています。電話・来客対応などの一般事務業務はもちろんのこと、小平工場のコスト管理・集計や社員の勤怠管理、各業者とのスケジュール調整といった経理・労務のサポートまで行っています。
私の仕事は「工場の日常を守り、仕事が円滑に進む環境を作る」ことです。
時には事務の枠にとらわれず、客先や社内の別工場に送る機械の出荷・梱包の手伝いや、設備の製作で使う部品や機械の納品管理など、現場の作業をうまく回すために自分ができるお手伝いは進んでやるようにしています。
入社のきっかけはなんでしたか?
前職を退職後、これまでの事務経験を活かせる職場を探していた際、エージェントから東洋電溶を紹介されたのがきっかけです。
もともと機械や工具が好きだったうえに、東洋電溶の「モノを作る機械」を作るという事業内容に感銘を受け、入社を決めました。
男性が多い職場環境についても、前職の経験から抵抗はありませんでした。仕事をするうえで性別は関係ないと考えていますし、実際に会社の空気感は自分に合っていると感じています。

仕事にやりがいを感じる瞬間はありますか?
一言で言えば「すべてが予定通り、潤滑に進んでいるとき」です。トラブルなく出荷が終わったときや、帳票の数字が一発でピタリと揃ったときは達成感があります。
トラブルなく順当に物事が進んでいるということは、裏を返せば普段から管理が行き届いている状態であるとも言えます。その状態を作り、当たり前の日常を支えていることに、何よりのやりがいを感じます。
職場環境についてはどう感じていますか?
とにかく「人が良い」という言葉に尽きます。相手に寄り添える、人格の優れた方が多いです。前の職場に比べて年齢層も若いので、みんなが目的意識をもって生き生きと働いているのが印象的です。
また、職場に清潔感があるのも気持ちよく働けるポイントの一つです。「工場」と聞くと、どうしても汚れているイメージがありますが、社員の皆さんが物や環境を大事にしていて、日頃から過ごしやすい職場作りを意識しているのだと感じます。
今後の目標を教えてください。
トラブルのない日常をしっかりと継続し、現状を維持していくことです。小平工場で働く皆さんがスムーズに仕事ができるようにサポートしていくのが私の役割だと思っています。
そのなかでも、ただ同じことを繰り返すだけではなく、日々の業務をより簡素化していくことで効率を高めていく工夫をしていきたいです。「仕事でも遊びでも、学ぶことを忘れてしまった人は成長が止まる」と思っています。
常に創意工夫を凝らしながら、工場全体がよりスムーズに動くためのサポートを極めていきたいです。
